【3分でわかる】DEX(分散型取引所)についてとそのおすすめを徹底解説!

未分類

DEXについて用途からおすすめまで解説!

 

そもそもDEX(分散型取引所)って何?

DEXとは、分散型取引所と呼ばれ、暗号資産のトレーダー間でトランザクション(取引)を直接実施するP2Pの市場です。

DEXは、”pool”というシステムを使っていて、誰かがそのDEXに暗号資産を預け入れることによってそこに流動性が生まれ、その見返りとして預け入れていた人にはトークンが配布される仕組みで成り立っています。
例えば、Aさんが1BTCを預け入れて、その0.5BTC分をBさんがETHで交換したとします。
その場合、最初に預け入れたAさんは流動性を提供したことになる為、トークンを受け取ることができます!
その受け取れるトークンは各DEXによって変わります!

これにより、銀行、証券会社、決済プロセッサなどの仲介者が取り扱わない金融取引を促進することが可能になります。

DEXを使えばどこかに管理されることがないんだね!

これがDeFiと言われる近未来の金融の形だよ!

今から慣れておけばこれから一歩先を行けそうだよね!

どんな時に使うの?

Q, DEXは一体いつ使い、どんな役に立つのか?

DEXは、暗号資産と暗号資産を交換したい場合に使用します!
今までであれば

 

DEXの種類について

まず取引所には「中央集権型」と「分散型」の2種類があります!

それぞれの違いは、

◉「中央集権型」は、中央の誰かが秘密鍵を保有して決定権をその中央が保有しています!
その為、中央に何かがあった場合ユーザーは何も手出しをすることができません。
(例)Binance(バイナンス)、Coinbase(コインベース)、Gemini(ジェミニ)、Kraken(クラーケン)等

◉「分散型」は、ユーザー自身が秘密鍵を保有することになる為、外乱を受けることがありません。
ただ、全て自分でやらないといけないです!
(例)Uniswap(ユニスワップ)、Sushiswap(スシスワップ)、Spiritswap(スピリットスワップ)、Spookyswap(スプーキースワップ) 等

理想は最初は中央集権型で慣れてから、分散型で保有できるようになった方がいいですね!
少しずつ勉強していきましょう!

Ethereum ChainのDEX(イーサリアム)

ユニスワップは、ERC-20トークン規格であれば自由に暗号通貨を交換(スワップ)できるDEXです。
上場審査が存在しないため、どんなERC-20トークンでも自由に上場させることができます。
ユニスワップではUNIを流動性提供の対価として受け取ることができます。
上場しているトークンはすべてイーサリアムの「ERC-20規格」を利用して開発されており、ユーザーは1,500種類以上の仮想通貨を売買可能です。

SushiSwapは、通貨の取引以外にも「イールドファーミング」や「ステーキング」サービスなどの提供を行なっています。

SushiSwap(スシスワップ)は、Uniswapを模倣して誕生したDEXで、ヴァンパイア攻撃でUniswapからたくさんのユーザーを取り込んで、なんとローンチから2週間で1500億円を集めたDEXです!
マーケティングがとても面白いですよね!!

SushiSwapでは、独自のトークンである$SUSHIが発行されています。
$SUSHIは、SushiSwap内でステーキングを行うことで報酬のトークンとして配布されます!
このトークンは、手数料の0.05%を報酬用に積み立て、その積立金をステーキングを行なってる人に分配する仕組みとなっています!

普通DEXってベースとなっているブロックチェーンにしか対応していないですが、SushiSwapはBSCチェーンやPolygonチェーンなどの異なるチェーンにも接続できます!

 

Fantom Opera ChainのDEX(ファントム)

SpiritSwap (スピリットスワップ)

SpiritSwapの設計は、Uniswapの自動マーケットメーカー(AMM)に基づいています。AMMでは、流動性プロバイダーはトークンのペアを預けるだけで、アルゴリズムが自動的にトークンのペアの市場を作ります。

トレーダーは、AMMのトークン間で簡単にスワップし、スワップの保証するレートを取得できます。
SpiritSwapの各スワップには手数料がかかり、流動性プロバイダーと$SPIRIT保管者に分配されます。$SPIRITトークンをステークして、SpiritSwapからプロトコルによって生成された収益を受け取ることができます。

ステークするために、$SPIRITトークン所有者は、ステークコントラクトに$SPIRITを預け入れ、その見返りに$XSPIRITトークンを受け取ります。

【$SPIRITトークンエコノミー】

  • 最大供給量:1,000,000,000 $ SPIRIT
  • アロケーション:60%のイールドファーム、20%のエコノミー基金、10%のエアドロップ、10%の開発基金
  • 初期ファーム排出量:26 $SPIRIT /ブロック
  • 排出量は時間の経過とともに減少し、ガバナンスを通じて変更される可能性があります

【手数料】
SpiritSwapのすべてのスワップには0.3%の手数料がかかります。
手数料の5/6は、特定のプールとLPに支払われます。
手数料の1/6は、プロトコル料金保管に送られます。
プロトコル料金保管は、$ SPIRITをバイバックしてプールに預けるために使用されます。

SpookySwap (スプーキースワップ)

SpookySwapはFantom Operaネットワーク上のAMMのDEX(分散型取引所)です。
現状ではAPRも50%を超えるものが多い上に、fantom系のプロジェクトの中でも最もTVLが高く注目を集めています。

SpookySwapでは市場価格での取引も指値注文も可能です。取引所のSwap手数料は0.2%、指値の場合は0.22%であり、このうち0.17%は流動性供給者への報酬として、0.03%はxBOOをステーキングしている人に返却されます。

また流動性供給をするとspLPトークンを受け取り、このトークンを預けることで$BOOを獲得できます。
$BOOはガバナンストークンで総供給量13,666,000枚と決まっています!

Spooky Swapは流動性を提供することで$BOOを受けとることができます。さらにその$BOOをステークすることでさらに$BOOを受け取ることができるという二度美味しいですね!

 

Fantom Operaネットワーク追加

メタマスクを開いて、
設定>ネットワーク>ネットワークを追加>新しいRPCネットワーク
のところに下記を入力すれば終わりです!

ネットワーク名: Fantom Opera
RPC URLhttps://rpcapi.fantom.network
チェーンID250
シンボル:FTM
ブロックエクスプローラーのURLhttps://ftmscan.com/

こちらを入力すれば、追加完了!

 

まとめ

中央集権型の取引所と分散型の取引所の特徴についてまとめました!

それぞれメリット・デメリットがある為、理解・活用をしていきましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました